ヴェゼルの乗り心地、静粛性は?

 

ヴェゼルの乗り心地はスポーティではありますが、固めです。

 

ただ、2015年4月の改良で乗り心地が改善され、固めの印象はありますが、初期型のヴェゼルと比べれば大分マイルドな乗り心地になりました。

 

 

ヴェゼルのサスペンションスペック

 

ヴェゼルの足回りのスペックです。

 

・Fブレーキ ベンチレーテッドディスク
・Rブレーキ ディスク
・Fサスペンション マクファーソン式
・Rサスペンション 車軸式
・タイヤサイズ 215/60R16  215/55R17

 

グレードによって適用されるタイヤサイズは異なります。60タイヤの16インチの方が、55タイヤの17インチより乗り心地はマイルドでしょう。

見た目は17インチの方がカッコいいですが・・・

 

 

初期型ヴェゼルと改良後のヴェゼルの乗り心地の違いは?

 

 

初期型のヴェゼルの乗り心地は、賛否両論ありました。

 

好意的な意見は、ホンダらしいスポーティな味付で走りも楽しめて、固めな乗り心地が長時間ドライブでも疲れないなど。

 

否定的な意見は、路面の衝撃が全て跳ね返ってきて、ピョコピョコ跳ねる不快な乗り心地、特にリアが酷い、などです。

 

しかし2015年4月の一部改良で、フロントに採用されていた「振幅感応型ダンパー」をリヤにも採用しました。

これにより、乗り心地が改善されました。

 

管理人が見つけたヴェゼルの乗り心地の口コミ
「自分の好みです。低速時の凹凸は良く拾いますが、中速一般市道、高速道路は安定し、山道などでのロールは少な目。 SUVと言うよりは、乗用車の感覚に近いイメージ。 意外に峠道を走るのが楽しいクルマですね。」(初期型)
「リアがひどい。硬めなのはわかりますし、今までのホンダ車の傾向からしてそうでしたし、自分もスポーツ嗜好ですしでも、なんていうか、スポーティーっていう硬さではないような「安さ」「チープさ」「デタラメ」を連想してしまう動きなのです。」(初期型)
「ごつごつしているといった評価が多いですが,それほどでもありません。普通でしょう。でこぼこも適当にいなしてくれます。マイナーチェンジで少し改善されたのかもしれません。マイチェン前の試乗車よりは、確かにマイルドに感じます。」(改良後)
「2015年の改良型ショックアブソーバー搭載モデルですが、道路の細かい亀裂を走行する際の追従性が多少悪い感じがします。(接地性が多少悪く、ダンパーが追い付いてこない感じ)」(改良後)

 

 

2015年4月の改良後のヴェゼルでも、乗り心地はホンダらしい固めの味付になっているようです。その中でも初期型と比べれば、段差を超えた時の収まりが良くなり、マイルドな方向の乗り心地に変わったようですね。

 

 

ヴェゼルの購入を検討しているなら、実際にディーラーへ行ってヴェゼルを試乗しましょう。家族にリアシートに乗ってもらって、リアの乗り心地もチェックした方がいいでしょうね。

 

 

ヴェゼルを安く買うなら下取り車で総額を下げよう

 

ヴェゼルを買うなら、気になるのはその購入金額ではないでしょうか。出来るだけ安く買いたいですよね。

 

もし下取り車があれば、簡単な方法でヴェゼルの総支払額を下げる事ができます。

 

下取り金額の価格帯によっては、ヴェゼルの値引き金額以上に支払額を下げる事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

低く見積もられている??ディーラーの下取り金額

 

ヴェゼルの新車を買う時に、下取り車があれば多くの人はディーラーで査定してもらう事でしょう。

 

ここで気を付けたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている事です。

 

なぜディーラーの下取り金額が低い原因は、ディーラーは既定の査定ブックに載っているベースの金額から、車両の状態を加減点方式で査定して、金額を出します。

 

この業界の査定ブックは、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していません。

 

なので、人気の車種や需要のある車種、輸出相場で現在高い相場の車種、アフターパーツでドレスアップしている車、などは正しく評価されません。

 

また、あえて低く見積もることで下取り金額の余裕を作り、「下取り額をアップするので契約してください」と新車契約のためのセールストークに使うことが出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額はアップ出来る

 

低く見積もられているディーラーの下取り金額を通常の相場までアップさせる事が出来ます。管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前、フィットシャトルを買い替えるため、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーの査定額は低く見積もられている可能性があるので、ディーラー以外に買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトで申し込むと、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

そこで出た買取相場は、ディーラーより20万円も高い96万円でした。

 

やっぱり低く見積もられている??と思い、その後の商談で「買取店の相場は96万円です」と伝えると、色々店長の許可を取ったのか「上の許可が出たので買取店と同じ96万円にさせていただきます」と、ディーラーの下取り金額も96万円に値上がりましたした!

 

ここでした事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円も下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取りで余裕を見ているケースでは、非常に有効な方法です。

 

 

買取店の方がディーラーより高い場合も多い

 

下取りの20万円アップに加えて、新車の値引きもまずまずの結果だったので、そのまま契約しました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定があったので、「納車前に買取店に査定してもらうので、買取店の方が高ければ下取りに出さない場合もある」と伝えて了解してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければ96万円でそのまま下取りに出す条件です。

 

こうしておけば、どちらか高い方にフィットシャトルが売れますし、納車までシャトルに乗り続ける事ができます。

 

そして、納車間際に買取店に査定してもらうと、ビックリの108万が付きました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

当初の下取り金額から20万アップの96万円のディーラー査定よりも、さらに12万円高い金額で買取店へ売れました。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、当初の76万円そこそこで契約していたかもしれません。ざっと32万円の損失でした。怖いですね・・・

 

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、「早く車の相場が知りたい」「ディーラーの査定金額と比較したい」方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

 

「新車が欲しいけど予算的に厳しい」「もっと安くクルマを買いたい!」と言う方もいると思います。

 

そんな時は新古車や未使用車がおススメです。

 

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ヴェゼルの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェゼル値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェゼルを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェゼルの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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