ヴェゼルTOPヴェゼル評価>ヴェゼルの内装

ヴェゼルの内装を徹底評価!(2013年12月~2018年1月生産モデル)

 

ヴェゼルの内装は、特別高級感があると言う訳ではありませんが、十分な質感がありチープな印象もなく、デザインも良くまとまっています。

 

ハイブリッドのインパネメーターは、ハイブリッドらしく近未来的でイルミネーションの演出が楽しいです。

 

運転席周りの収納は少ないですが、シフト周りのピアノブラックやソフトパッド、ステッチなどにより質感が高められています。

 

 

ヴェゼルの内装色

 

 

ヴェゼルの内装色は全部で4種類です。

 

 

内装色はブラック、シート生地はファブリックシートです。スタンダードグレードに採用されています。ブラックの室内は一番飽きの来ないシンプルな配色ですね。長く乗るならブラック系はおススメです。

 

 

上級グレードのインテリアです。内装色はパッションブラック、シート生地はファブリックと合皮のコンビシートです。合皮部分が高級感を高めてくれます。

 

 

ハイブリッドの上級グレードのインテリアです。内装色はジャスブラウン、シート生地はファブリックと合皮のコンビシートです。ジャズブランのアクセントがおしゃれですね。

 

 

メーカーオプションのブラックレザーインテリアです。シート生地は本革シートです。さすがに本革になると高級感があります。

 

 

ハイブリッドの特別仕様車「スタイルエディション」のインテリアです。内装色はクールアイボリー、シート生地はファブリックと本革×プライムスムースのコンビシートです。ブルーとブラックのコンビシートとグレー基調の内装色、アイボリーのアクセントが印象的です。

 

どの内装も奇をてらわずシンプルなデザインでまとめられています。配色にアクセントがあったり、目に付く部分や触れる部分には効果的に質感の高いものが使用され、オーナーの満足感を満たしてくれますね。

 

新しい感覚のスマートタッチインテリアも面白いです。メーター周りのデザインも、表示が見やすく長く乗っても飽きないインテリアになっていますね。

 

 

ヴェゼルの収納

 

 

ヴェゼルの収納は、運転席周りは物足りなく感じるかもしれません。

 

無駄な物を置かなければ、十分足りると思います。ただティッシュの箱が置けるスペースは欲しかったですね・・・

 

ハイデッキセンターコンソールは、ドリンクホルダーや小物類を効率良く使いやすく収納で来ます。

 

ドリンクホルダーは各ドアポケットにペットボトルが置けますし、ハイデッキセンターコンソールとリアシートの引き出せば出て来るセンターのひじ掛けにも、2つ付いています。

 

小物入れに収まらない物は、広い荷室スペースに置いておけばOKですね。

 

 

ヴェゼルを購入検討しているなら、是非ディーラーで実車をチェックしましょう。内装や収納の使い勝手を直に体験しましょう。

 

 

ヴェゼルを安く買うなら下取り車で総額を下げよう

 

ヴェゼルを買うなら、気になるのはその購入金額ではないでしょうか。出来るだけ安く買いたいですよね。

 

もし下取り車があれば、簡単な方法でヴェゼルの総支払額を下げる事ができます。

 

下取り金額の価格帯によっては、ヴェゼルの値引き金額以上に支払額を下げる事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

低く見積もられている??ディーラーの下取り金額

 

ヴェゼルの新車を買う時に、下取り車があれば多くの人はディーラーで査定してもらう事でしょう。

 

ここで気を付けたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている事です。

 

なぜディーラーの下取り金額が低い原因は、ディーラーは既定の査定ブックに載っているベースの金額から、車両の状態を加減点方式で査定して、金額を出します。

 

この業界の査定ブックは、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していません。

 

なので、人気の車種や需要のある車種、輸出相場で現在高い相場の車種、アフターパーツでドレスアップしている車、などは正しく評価されません。

 

また、あえて低く見積もることで下取り金額の余裕を作り、「下取り額をアップするので契約してください」と新車契約のためのセールストークに使うことが出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額はアップ出来る

 

低く見積もられているディーラーの下取り金額を通常の相場までアップさせる事が出来ます。管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前、フィットシャトルを買い替えるため、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーの査定額は低く見積もられている可能性があるので、ディーラー以外に買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトで申し込むと、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

そこで出た買取相場は、ディーラーより20万円も高い96万円でした。

 

やっぱり低く見積もられている??と思い、その後の商談で「買取店の相場は96万円です」と伝えると、色々店長の許可を取ったのか「上の許可が出たので買取店と同じ96万円にさせていただきます」と、ディーラーの下取り金額も96万円に値上がりましたした!

 

ここでした事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円も下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取りで余裕を見ているケースでは、非常に有効な方法です。

 

 

買取店の方がディーラーより高い場合も多い

 

下取りの20万円アップに加えて、新車の値引きもまずまずの結果だったので、そのまま契約しました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定があったので、「納車前に買取店に査定してもらうので、買取店の方が高ければ下取りに出さない場合もある」と伝えて了解してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければ96万円でそのまま下取りに出す条件です。

 

こうしておけば、どちらか高い方にフィットシャトルが売れますし、納車までシャトルに乗り続ける事ができます。

 

そして、納車間際に買取店に査定してもらうと、ビックリの108万が付きました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

当初の下取り金額から20万アップの96万円のディーラー査定よりも、さらに12万円高い金額で買取店へ売れました。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、当初の76万円そこそこで契約していたかもしれません。ざっと32万円の損失でした。怖いですね・・・

 

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、「早く車の相場が知りたい」「ディーラーの査定金額と比較したい」方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

 

「新車が欲しいけど予算的に厳しい」「もっと安くクルマを買いたい!」と言う方もいると思います。

 

そんな時は新古車や未使用車がおススメです。

 

新車から登録しただけの未使用車なら、ほとんど新車感覚で乗る事ができる上、価格も新車を買うよりだいぶ割安になります。

 

また、試乗車上がりなど走行5000キロ以下の新古車なら、さらにお得な価格で乗る事が出来るでしょう。

 

ただ、こうした中古車は人気があるので、割安なプライスが付いた新古車・未使用車はすぐに売れてしまいます。

 

ガリバーのクルマコネクトなら、市場に出回る前の非公開車両を優先して紹介してくれるので、いち早くお得な中古車の情報を取得できます。

 

また、申し込みは電話不要のチャットのみで完結するので、手の空いたスキマ時間を使ってやり取りするだけで、とても便利です。

 

もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件、使用用途などを伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

>>ガリバーのクルマコネクトで中古車を探してもらう

 

 

 

ヴェゼルの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェゼル値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェゼルを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェゼルの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>ヴェゼル値引き交渉マニュアル

 

 

PR

PAGE TOP

copyright©2014-2018 ホンダ ヴェゼルを買う! All Rights Reserved
Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com