ヴェゼルの自動ブレーキ、安全性は?

 

ヴェゼルにはメーカーオプションで自動ブレーキが設定されています。

 

スバルのアイサイトのように、ぶつかる前に止まる事を前提としたものではなく、あくまで衝突を回避、あるいは軽減させる目的のブレーキです。

 

時速約30キロ以下で作動するので、30キロ以上で走行している時は、衝突の危険が迫っても自動ではブレーキがかかりません。

 

 

シティブレーキアクティブシステム (低速域衝突軽減ブレーキ+ 誤発進抑制機能)

 

 

ヴェゼルの自動ブレーキシステムです。

時速約30キロ以下の時に、先行車と衝突の危険があるとシステムが判断すると、衝突を回避、あるいは衝突を軽減するため自動でブレーキが掛かります。

 

時速30キロ以上では自動ブレーキが働かないので、メインは渋滞時の追突を予防又は軽減するためのシステムのようですね。あくまで補助的なブレーキと考えていた方が良さそうです。安全のためには無いよりもあった方が当然良いので、装備しておきたいシステムですね。

 

なお車両のみに対して作動するので、自転車や歩行者には作動しません。

 

また前方に障害物がある状態で、アクセルペダルを踏み込むと急発進を予防するため、エンジン出力を制御する機能も含まれています。

 

アクセルとブレーキを間違えて、コンビニに突っ込まないように予防する機能ですね。

 

ヴェゼルの自動ブレーキは、サイドエアバックと合わせたメーカーオプションの「あんしんパッケージ」に含まれています。

 

 

エマージェンシーストップシグナル

 

 

走行中に急ブレーキと判断すると、ブレーキランプに加えてハザードランプが高速で点滅して、後続車に追突予防のために注意を知らせます。全車に標準装備されています。

 

 

VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)

 

 

ヴェゼルのVSAとは、ブレーキロックを防いでタイヤのコントロールを失わないようにするABSと、加速時などにタイヤの空転を抑えてタイヤのグリップを確保するTCS、そしてコーナーでの横滑り防止機能、これら3つの機能を状況に応じて最適に制御する事で、車の姿勢を保ってくれます。

 

 

ヒルスタートアシスト機能

 

 

坂道発進の時に、AT車でもブレーキを離してアクセルに踏み変える時に一瞬車が下がる事があります。

 

ヴェゼルには、坂道発進でも後退しないようにブレーキを制御するヒルスタートアシストシステムが全車に標準装備されています。

 

 

ヴェゼルには自動ブレーキが付いていますが、スバルなどと比べると簡易的なものと言わざるをえません。マイナーチェンジか時期モデルか分かりませんが、ヴェゼルにも進化したホンダセンシングが早く搭載されるといいですね!

 

 

ヴェゼルを安く買うなら下取り車で総額を下げよう

 

ヴェゼルを買うなら、気になるのはその購入金額ではないでしょうか。出来るだけ安く買いたいですよね。

 

もし下取り車があれば、簡単な方法でヴェゼルの総支払額を下げる事ができます。

 

下取り金額の価格帯によっては、ヴェゼルの値引き金額以上に支払額を下げる事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

低く見積もられている??ディーラーの下取り金額

 

ヴェゼルの新車を買う時に、下取り車があれば多くの人はディーラーで査定してもらう事でしょう。

 

ここで気を付けたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている事です。

 

なぜディーラーの下取り金額が低い原因は、ディーラーは既定の査定ブックに載っているベースの金額から、車両の状態を加減点方式で査定して、金額を出します。

 

この業界の査定ブックは、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していません。

 

なので、人気の車種や需要のある車種、輸出相場で現在高い相場の車種、アフターパーツでドレスアップしている車、などは正しく評価されません。

 

また、あえて低く見積もることで下取り金額の余裕を作り、「下取り額をアップするので契約してください」と新車契約のためのセールストークに使うことが出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額はアップ出来る

 

低く見積もられているディーラーの下取り金額を通常の相場までアップさせる事が出来ます。管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前、フィットシャトルを買い替えるため、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーの査定額は低く見積もられている可能性があるので、ディーラー以外に買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトで申し込むと、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

そこで出た買取相場は、ディーラーより20万円も高い96万円でした。

 

やっぱり低く見積もられている??と思い、その後の商談で「買取店の相場は96万円です」と伝えると、色々店長の許可を取ったのか「上の許可が出たので買取店と同じ96万円にさせていただきます」と、ディーラーの下取り金額も96万円に値上がりましたした!

 

ここでした事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円も下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取りで余裕を見ているケースでは、非常に有効な方法です。

 

 

買取店の方がディーラーより高い場合も多い

 

下取りの20万円アップに加えて、新車の値引きもまずまずの結果だったので、そのまま契約しました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定があったので、「納車前に買取店に査定してもらうので、買取店の方が高ければ下取りに出さない場合もある」と伝えて了解してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければ96万円でそのまま下取りに出す条件です。

 

こうしておけば、どちらか高い方にフィットシャトルが売れますし、納車までシャトルに乗り続ける事ができます。

 

そして、納車間際に買取店に査定してもらうと、ビックリの108万が付きました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

当初の下取り金額から20万アップの96万円のディーラー査定よりも、さらに12万円高い金額で買取店へ売れました。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、当初の76万円そこそこで契約していたかもしれません。ざっと32万円の損失でした。怖いですね・・・

 

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、「早く車の相場が知りたい」「ディーラーの査定金額と比較したい」方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!?

 

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

 

一回だけユーカーパックの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく最大2000社の買取店から入札を受けられます。

 

ユーカーパックの担当者と最低落札価格を決めるのですが、これまでのディーラーや買取店で出ている最高額を設定しましょう。

 

2000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

 

落札に至らなくても、ユーカーパックの担当者が入札した業者と金額アップの交渉をしてくれます。

 

1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

 

ここまで出来れば、あなたの下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなります。

 

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ヴェゼルの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェゼル値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェゼルを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェゼルの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>ヴェゼル値引き交渉マニュアル

 

 

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