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総額はいくら?ヴェゼル ハイブリッドZ ホンダセンシングの値引きと総価格をシミュレーション

 

ヴェゼルハイブリッドZ

※ヴェゼル 出典:honda.co.jp

 

 ここでは、ホンダ ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの値引きと、諸費用を含む新車購入時の見積もりをシミュレーションしています。


 あわせて、ヴェゼルハイブリッドの他グレードや他メーカーのライバル車との金額・装備の比較、ヴェゼルハイブリッドZを安く買うための値引き交渉テクニックや実燃費、ヴェゼルハイブリッドのグレード別リセールバリューなどについて紹介しています。


 これを読んだ皆さんが、ヴェゼルハイブリッドZの限界値引きを実現し、少しでもお得な買い物が出来ますように。

 

 

 

 

売れ筋人気グレードのヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングを他グレードと比較

 

グレード名 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング ヴェゼルハイブリッドX ホンダセンシング
価格

2,710,000円

2,539,000円
価格差 171,000円高い  
装備比較

17インチアルミホイール(スポーツタイヤ)

+スチールラジアルタイヤ

ヴェゼルハイブリッドZ

16インチアルミホイール

+スチールラジアルタイヤ

ヴェゼルハイブリッド

LEDヘッドライト

ヴェゼルハイブリッド

同左

LEDフォグランプ

ヴェゼルハイブリッド

ハロゲンフォグランプ

ヴェゼルハイブリッド

自動ブレーキ(ホンダセンシング)

ヴェゼルハイブリッド

同左

クルーズコントロール(ホンダセンシング)

ヴェゼルハイブリッド

同左

運転席&助手席シートヒーター

(FF・4WD共に標準装備)

運転席&助手席シートヒーター

(4WDは標準装備、FFはMOP)

コンビシート&専用インテリア

ヴェゼルハイブリッド

同左(MOP)

リバース連動ドアミラー(助手席)

ヴェゼルハイブリッド

なし
ボディロアガーニッシュ(カラード)

ヴェゼルハイブリッド

ボディロアガーニッシュ(ガンメタリック)

ヴェゼルハイブリッド

ルーフレール(FF標準装備、4WDはMOP)

ヴェゼルハイブリッド

なし

パフォーマンスダンパー(振幅感応型)

ヴェゼルハイブリッド

ノーマルダンパー(振幅感応型)

ヴェゼルハイブリッド

※MOP(メーカーオプション)

 

  ホンダ ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングと、ヴェゼルハイブリッドX ホンダセンシングの価格と主要装備を比較、一覧表にまとめてみました。

 

 ヴェゼルハイブリッドZとヴェゼルハイブリッドXの大きな違いとしては、1インチ大きなスポーツタイヤ用アルミホイールやパフォーマンスダンパー、コンビシート&専用インテリアにカラードのボディロアガーニッシュなどが挙げられ、ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの方が、よりスタイリッシュにアクティビティを高めています。

 

 更に、省エネ&長寿命で経済性にすぐれたLEDフォグランプや運転席&助手席シートヒーターの標準装備、後進(リバース)時に見やすい角度を自動調整してくれる助手席ドアミラー、ヴェゼルハイブリッドの屋根に荷物を固定できるルーフレールなど、使い勝手も大きく向上しています。

 

 ヴェゼルハイブリッドZとヴェゼルハイブリッドXの価格差は17.1万円ですが、これだけのアドバンテージがあるならとても安く、非常にコストパフォーマンスに優れたグレードと言えます。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングのエクステリア

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング

 

 ホンダ ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングのエクステリア(前面)です。

 

 管理人はヴェゼルハイブリッドZを一目見て「鼻筋のハッキリした、眼光鋭く濃い顔つき」という第一印象を受けましたが、彫りが深い外人のような精悍さをアピールするデザインは、スポーティかつアグレッシブなドライビングスタイルを予感させます。

 

 合わせて、ヴェゼルハイブリッドZのフロントからサイドにかけてボディを流れるように刻み込んだキャラクターラインは、走行時の空気抵抗を低減、その走行性能を極限まで高めると共に、ヴェゼルハイブリッドZの精悍さをより引き立てる効果も狙っています。

 

 全体的に控えめなメッキパーツも絶妙に配置され、ヴェゼルハイブリッドZのボディカラーを程よく引き立て、シックな大人のハイグレード感を演出しています。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング

 

 ホンダ ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングのエクステリア(後面)です。

 

 フロントから流れてきた躍動感あふれるキャラクターラインをしっかりと受け止めて収束し、緩く描かれたV字は翼のようにも見え、内に秘めた勝利宣言(Declare VICTORY)のようにも感じられますが、まさにヴェゼルハイブリッドZの頭文字(イニシャル)を表しているようです。

 

 大きなテールゲート&リアウィンドウとテールランプ、リアバンパー等によって大胆に構成されるヴェゼルハイブリッドZのバックフェイスは、重厚な迫力と落ち着いた存在感に満ちており、後続車はもちろん、すれ違った人が振り返るくらいの強い印象を残して走り去ることでしょう。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングのインテリア

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング

※インテリアカラーはジャズブラウン&ブラック。

 

 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングのインテリアです。

 

 ヴェゼルハイブリッドZのコクピットは、リラックスして座れるフロントシートはじめ、随所にあしらわれた本革&合皮が印象的なデザインとなっており、パーツの一つ一つに施されたステッチ(縫製)が満足感を高めてくれます。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング

 

 合わせて、ポイントごとに散りばめられたクロームメッキの加飾パーツはジャズブラウンの革と絶妙にマッチして、ヴェゼルハイブリッドZのハイグレード感を互いに高めあう効果を発揮しています。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング

 

 シート表皮にはブラックのファブリックとジャズブラウンの本革(フロントシート。リアシートは合皮&ファブリック)が採用され、色調のアクセントと身体を包み込む座り心地を楽しむことが出来ます。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの実燃費は?

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの実燃費

 ・渋滞orストップ&ゴーの多い市街地:15-17㎞/ℓ

 ・流れのスムーズな幹線道路など:19-21㎞/ℓ

 ・高速道路&エコドライブ:22-24㎞/ℓ

 ・ヴェゼルハイブリッドZの平均実燃費:18.6㎞/ℓ

 

 ホンダ ヴェゼルハイブリッドZの実燃費について調査したところ、上記の通りになっていました(ちなみに、ヴェゼルハイブリッドZのカタログ燃費は23.4㎞/ℓとなっています)。

 

 ヴェゼルハイブリッドZは、エンジンが冷えているとそれを暖機するために燃料消費が多くなるため、気温の低い=寒い時期ほど燃費が悪くなる傾向にあります。

 

 また、気温が高くても夏はエアコンを使うため、電力=燃料消費が増えて冬に次ぐ燃費の悪さとなります。

 

 ちなみに、ヴェゼルハイブリッドZのライバル車であるマツダのCX-3 1.5XDプロアクティブの平均実燃費は17.4㎞/ℓとなっていました。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングを値引きさせるならライバル車のこのグレードを対抗に!

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの競合車

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング C-HRハイブリッド 1.8G CX-3 1.5XDプロアクティブ

2,710,000円

2,905,200円 2,602,800円
ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングより 195,200円高い 107,200円安い
1,500cc ハイブリッド 1,800cc ハイブリッド 1,500cc ディーゼル
自動ブレーキあり(ホンダセンシング) 自動ブレーキあり 自動ブレーキあり
クルーズコントロールあり(ホンダセンシング) クルーズコントロールあり クルーズコントロールあり
LEDヘッドランプ ハロゲンヘッドランプ LEDヘッドランプ
6スピーカー 6スピーカー 6スピーカー

シートヒーター(運転席&助手席)

快適温熱シート(運転席&助手席) シートヒーター(※MOP)
フルオートエアコン(プラズマクラスター付) フルオートエアコンあり フルオートエアコンあり
リバース連動ドアミラー(助手席) リバース連動なし リバース連動なし
オートパワードアロック(車速連動式) パワードアロック(運転席ドアキー連動) パワードアロックあり
ホンダ スマートキーシステム スマートキーシステム アドバンストキーシステム
本革巻きステアリングホイール 本革巻きステアリングホイール 本革巻きステアリングホイール
パフォーマンスダンパー(振幅感応型) ノーマルダンパー ノーマルダンパー
17インチアルミホイール(スポーツタイプ) 18インチアルミホイール 18インチアルミホイール

※MOP(メーカーオプション)
※DOP(ディーラーオプション)

 

 ホンダ ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの値引き交渉には、他メーカーライバル車との競合で値引き条件を煮詰めていくのがセオリーですが、ここではトヨタのC-HRと、マツダのCX-3を候補に挙げて、値引き交渉の戦略を考察していきます。

 

 3車の装備を見比べていくと、ヘッドランプがハロゲンのC-HRが1歩後退、シートヒーターがなくてCX-3の1歩後退(メーカーオプション)、リバース連動ドアミラーとパフォーマンスダンパーによってヴェゼルハイブリッドZが2歩リード、そしてアルミホイールが1インチ小さくてヴェゼルハイブリッドZが1歩後退……

 

 ……と、装備の差はほとんど見られないため、競合のポイントは「金額=値引き」と「無いものねだり」となります。

 

 C-HRハイブリッド1.8GはヴェゼルハイブリッドZより約20万円高くなっていますが、その代わりに排気量が300㏄高く(それだけパワー&トルクがある)、18インチアルミホイールに象徴されるスポーティさを強調して交渉に臨むといいでしょう。

 

 要するに「競合車にあって、ヴェゼルハイブリッドZにないもの」を欲しがることで、「その差を埋めるべく値引きして欲しい」と迫るのが「無いものねだり」です。

 

※間違っても、リバース連動ドアミラーのように「本命のクルマ(ヴェゼルハイブリッドZ)だけが持っている装備(アドバンテージ)」に価値を見出している素振りを見せてはいけません(本当はとても便利なのですが、ここは我慢です。言うまでもなく、けなす必要は全くありません)。

 

 一方、CX-3 1.5XDプロアクティブはヴェゼルハイブリッドZよりも約11万円安くなっているので、「家内は安いCX-3の方がいいみたいだが、この金額差が逆転できれば、ヴェゼルハイブリッドZに説得できるかも知れない」というアプローチが有効でしょう。

 

 いずれにしても「競合ライバル車は、どれもヴェゼルハイブリッドZより優れている」という遠回しなメッセージによって、営業マンに「ヴェゼルハイブリッドZが劣勢に立たされている」という焦りを感じてもらうのがポイントとなります。

 

 その上で「私はあなたから買いたい。だから力を合わせて、それぞれの課題(ユーザーは家族の説得や予算の折り合い、営業マンはヴェゼルハイブリッドZの値引き)をクリアしよう」というスタンスを明確にすることで、営業マンも「この人に、気持ちよくヴェゼルハイブリッドZを買って貰いたい」と、本気になってくれるでしょう。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングのリセールバリューは?

 

ヴェゼルハイブリッドZ

 

 何年後かにヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングがいくらで売れるのか、気になる人も居るでしょう。

 

 ここでは、新車から3年経過後のヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングをはじめ、ヴェゼルハイブリッドのグレード別リセールバリューを算出・紹介します。

 

※3年落ちヴェゼルハイブリッドのリセールバリュー(1年1万キロ平均、程度良好な車両)

グレード名 新車価格 買取相場 リセールバリュー 差額
ハイブリッド 235.0万円 175万円 74.4% 60.0万円
ハイブリッド ホンダセンシング 246.0万円 --万円 --% --万円
ハイブリッド X 246.9万円 185万円 74.9% 61.9万円
ハイブリッド X ホンダセンシング 253.9万円 199万円 78.3% 54.9万円
ハイブリッド Z ホンダセンシング 271.0万円 213万円 78.5% 58.0万円
ハイブリッド RS ホンダセンシング 281.0万円 224万円 79.7% 57.0万円
ハイブリッド(4WD) 256.6万円 196万円 76.3% 60.6万円
ハイブリッド ホンダセンシング(4WD) 267.6万円 --万円 --% --万円
ハイブリッド X(4WD) 268.5万円 196万円 72.9% 72.5万円
ハイブリッド X ホンダセンシング(4WD) 275.5万円 199万円 72.2% 76.5万円
ハイブリッド Z ホンダセンシング(4WD) 292.6万円 224万円 76.5% 68.6万円

※ハイブリッド ホンダセンシング(FF・4WD)は2018年発売のため、データが不十分です。

 

 

 3年落ちヴェゼルハイブリッドのリセールバリューは全グレード70%台であり、これは3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値(50~55%)より大幅に高いことから、ヴェゼルハイブリッドは買い替えに優れたクルマと言えるでしょう。

 

 ヴェゼルハイブリッドの中でリセールバリューの傾向を見ていくと、FFではグレードの高さに比例してリセールバリューも高くなっており、一方4WDではグレードが上がるほどリセールバリューが下がっていくのですが、最上級グレードのハイブリッドZが4WD最高リセールとなっています。

 

 総合して、FF・4WDのどちらでも安定した高リセールを保っているヴェゼルハイブリッドZは、ヴェゼルハイブリッドの中でもより買い替えに有利なグレードと言えそうです。

 

 とは言え、ヴェゼルハイブリッド全体でリセールバリューの高低差は7.5%しかありませんから、どのグレードを選んでも大差はなく、むしろ高リセールを狙えるボディカラー(ホワイト、ブラック系)を選んだり、メーカーオプションをつけたり、日頃からヴェゼルハイブリッドを大切に乗ることの方が、お得なヴェゼルハイブリッド売却の重要ポイントとなります。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの値引き後の総支払額は?

 

ヴェゼルハイブリッドZの値引き

 

 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの値引き後の総支払額をシミュレーションしてみます。

 

 オプション無し、おすすめオプションありの2パターンの値引き後の新車見積もりを紹介します。

 

 

オプション無しの最安でのヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング新車値引き見積もり

 

グレード名 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング
車両本体価格

2,710,000円

(メーカーOP品名) --
メーカーオプション価格 0円
(ディーラーOP品名) --
ディーラーオプション価格 0円
諸費用 164,760円
目標値引き ▲130,000円
オプション値引き --
支払総額 2,744,760円

 

 オプションを全く付けない状態のヴェゼルハイブリッドZの見積もりは、値引きを含んで2,744,760円でした。

 

 目安の目標値引きを達成できれば、ほぼ車両本体価格で(諸費用分を概ね浮かせて)購入できます。

 

 しかし、せめてフロアマットくらいは欲しいので、純正オプションより安く買えるネット通販の価格を調べてみました。

 

オプション品名 社外品 純正オプション
フロアマット 4,880円 27,000円(スタンダード)
ドアバイザー 5,490円 19,440円
ナビゲーション 44,820円(6.1型) 105,840円(8インチ)
シートカバー 8,748円~ 24,840円(ファブリック)

 

 フロアマットやドアバイザー、シートカバーにナビも、純正オプションの半額以下(1/3~1/4程度)で買える事が分かりました。

 

 マットはヴェゼルハイブリッドZの形状に合わせて作られているので、運転席のズレ防止フックも付いてますし、純正ではカバーされていない部分までマットでカバーできる形状の社外品もあります。

 

 フロアマットなら自分でヴェゼルハイブリッドZに取り付けられるので、お手軽に購入できますね。

 

 ドアバイザーやナビ、シートカバーは自分で取り付けるには抵抗がある人も居るでしょう。その場合は、ヴェゼルハイブリッドZの新車契約時に社外品の持ち込み取り付けを了承してもらって契約すると良いでしょう。

 

 さらに値引き交渉と一緒に工賃サービスや割引で契約できれば、かなりお得にヴェゼルハイブリッドZの付属品を付ける事が出来ます。

 

 上記の社外品は楽天市場で購入できます。

 

 

おすすめオプションを含んだヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング新車値引き見積もり

 

ヴェゼルハイブリッドZ

 

グレード名 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング
車両価格

2,710,000円

メーカーOP プラチナホワイト・パール
OP価格 37,800円
ディーラーOP

プレミアムインターナビ 8インチモデル、ETC2.0車載器、ドライブレコーダー、ドアバイザー、フロアカーペットマット(スタンダード)

OP価格 231,184円(工賃込み)
諸費用 117,450円
目標値引き ▲130,000円
OP値引き ▲46,000円(ディーラーOPの20%)
支払総額

3,012,434円

 

 ボディカラーには、売却時にもプラス査定が見込めるプラチナホワイト・パールを選んでいます。

 

 ディーラーオプションにはインターナビ、走行状況を記録して、もしもの時に役立つドライブレコーダー、あとは定番のサイドバイザーとフロアマットを選択しています。

 

 上記のオプションと諸費用、新車値引きを含んだヴェゼルハイブリッドZの総価格は、3,012,434円となりました。

 

 

ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの値引き実例は?

 

 現行型ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングは、どの位の値引きでユーザーに購入されているのか、当サイトに寄せられる実例値引きを見てみましょう。

 

購入時期 グレード名 値引き額
2018年2月 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング 16.5万円
2017年12月 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング 40.7万円
2017年12月 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング 30.0万円
2017年9月 ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシング 24.1万円

 

 マイナーチェンジ直前(2017年9~12月)に24~40万円の大幅値引きを実現している一方、年が明けて2月のマイナーチェンジを機に、ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの値引きはガードが一気に固くなった印象です。

 

 とは言え、ライバル車であるトヨタのC-HRやマツダのCX-3の攻勢もあって、まったく取り付く島もない訳ではなく、先ほど紹介したような値引き交渉テクニックを駆使して、粘り強くヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの値引き交渉に臨みましょう。

 

 また、オプションを多くつけるほど値引き率が高くなる傾向もあるため、欲しいオプションも後からつけていくことで(最初からつけて見積もると「これが欲しいんだな」と足元を見られる危険性大)、ヴェゼルハイブリッドZ ホンダセンシングの限界値引きを目指しましょう。

 

 

ヴェゼルを安く買うなら下取り車で総額を下げよう

 

ヴェゼルを買うなら、気になるのはその購入金額ではないでしょうか。出来るだけ安く買いたいですよね。

 

もし下取り車があれば、簡単な方法でヴェゼルの総支払額を下げる事ができます。

 

下取り金額の価格帯によっては、ヴェゼルの値引き金額以上に支払額を下げる事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

低く見積もられている??ディーラーの下取り金額

 

ヴェゼルの新車を買う時に、下取り車があれば多くの人はディーラーで査定してもらう事でしょう。

 

ここで気を付けたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている事です。

 

なぜディーラーの下取り金額が低い原因は、ディーラーは既定の査定ブックに載っているベースの金額から、車両の状態を加減点方式で査定して、金額を出します。

 

この業界の査定ブックは、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していません。

 

なので、人気の車種や需要のある車種、輸出相場で現在高い相場の車種、アフターパーツでドレスアップしている車、などは正しく評価されません。

 

また、あえて低く見積もることで下取り金額の余裕を作り、「下取り額をアップするので契約してください」と新車契約のためのセールストークに使うことが出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額はアップ出来る

 

低く見積もられているディーラーの下取り金額を通常の相場までアップさせる事が出来ます。管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前、フィットシャトルを買い替えるため、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーの査定額は低く見積もられている可能性があるので、ディーラー以外に買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトで申し込むと、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

そこで出た買取相場は、ディーラーより20万円も高い96万円でした。

 

やっぱり低く見積もられている??と思い、その後の商談で「買取店の相場は96万円です」と伝えると、色々店長の許可を取ったのか「上の許可が出たので買取店と同じ96万円にさせていただきます」と、ディーラーの下取り金額も96万円に値上がりましたした!

 

ここでした事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円も下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取りで余裕を見ているケースでは、非常に有効な方法です。

 

 

買取店の方がディーラーより高い場合も多い

 

下取りの20万円アップに加えて、新車の値引きもまずまずの結果だったので、そのまま契約しました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定があったので、「納車前に買取店に査定してもらうので、買取店の方が高ければ下取りに出さない場合もある」と伝えて了解してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければ96万円でそのまま下取りに出す条件です。

 

こうしておけば、どちらか高い方にフィットシャトルが売れますし、納車までシャトルに乗り続ける事ができます。

 

そして、納車間際に買取店に査定してもらうと、ビックリの108万が付きました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

当初の下取り金額から20万アップの96万円のディーラー査定よりも、さらに12万円高い金額で買取店へ売れました。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、当初の76万円そこそこで契約していたかもしれません。ざっと32万円の損失でした。怖いですね・・・

 

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、「早く車の相場が知りたい」「ディーラーの査定金額と比較したい」方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

 

「新車が欲しいけど予算的に厳しい」「もっと安くクルマを買いたい!」と言う方もいると思います。

 

そんな時は新古車や未使用車がおススメです。

 

新車から登録しただけの未使用車なら、ほとんど新車感覚で乗る事ができる上、価格も新車を買うよりだいぶ割安になります。

 

また、試乗車上がりなど走行5000キロ以下の新古車なら、さらにお得な価格で乗る事が出来るでしょう。

 

ただ、こうした中古車は人気があるので、割安なプライスが付いた新古車・未使用車はすぐに売れてしまいます。

 

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もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件、使用用途などを伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

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ヴェゼルの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェゼル値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェゼルを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェゼルの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>ヴェゼル値引き交渉マニュアル

 

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