ヴェゼルを運転して小回りは効く?車庫入れは?

 

ヴェゼルの小回りは、フィットやヴィッツなどのコンパクトカーと比べると小回りは効きませんが、エクストレイルやCX-5より小回りが効きます。ジュークやCX-3、XVと同じ位ですね。

 

ヴェゼルはアイポイントが高いため、見晴らしが良く運転もしやすい車です。

 

 

ヴェゼルの最小回転半径

 

 

ヴェゼルの最小回転半径は5.3mです。

 

これはジューク、XV、CX-3の各ライバル車の最小回転半径5.3mと同じです。ヴェゼルは大きく見えるのですが、実際はCX-3やジュークと同等の取り回しが可能になっています。

 

ちなみにフィットは4.7m、ヴィッツは4.8mで、やっぱり小回りはコンパクトカーには敵いません。長さや横幅も小さいので、実際の感覚は数字以上にヴェゼルより小回りが効きそうですね。

 

クラス上のCX-5は5.5m、エクストレイルは5.6mの最小回転半径です。このクラスよりは、小回りが効いて運転しやすいですね。

 

 

ヴェゼルは運転しやすい取り回しの良さと見晴らしの良さ

 

 

ヴェゼルは見た目の大きさからイメージすると、取り回しはどうかな?扱い難いんじゃないかな?と思うかもしれませんが、実際に運転してみると取り回しがしやすいボディサイズになっています。

 

最小回転半径はライバル車と同等の5.3mに抑えているので、交差点のUターンや車庫入れも苦になりません。また、アイポイントを一般的なセダンよりも10センチ高くなるように設計されています。

 

これにより、前方だけでなくサイドの見切りが良くなり、取り回しがしやすくなっています。左側のドアミラーには左前方下を映す補助ミラーが付いているので、狭い路地での幅寄せや縦列駐車でも確認しやすくなっています。

 

ただ、身長が低い人は左前方のピラー(柱)が視界を遮る部分が出てきて、左前方が見難いケースがあります。また左後方もリヤハッチのガラス面積が少なく、Cピラーが視界に入るので、見難い場合があります。

 

シートの調整機能を使ってシート座面を上げて視界の見易さを調整してみるといいでしょうね。

 

ヴェゼルを購入検討しているなら、是非ディーラーでヴェゼルを試乗して取り回しのしやすさや、左前方・左後方の見え方はどうかなど、購入前によく確認しましょう。場合によってはクッション等で高さを稼げば、多少は改善できるかもしれません。

 

 

ヴェゼルを安く買うなら下取り車で総額を下げよう

 

グレードを検討してヴェゼルを買うなら、次に気になるのは購入金額ではないでしょうか。

 

もし下取り車があれば、簡単な方法でヴェゼルの総支払額を下げる事ができます。

 

下取り金額の価格帯によっては、ヴェゼルの値引き金額以上に支払額を下げる事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

低く見積もられている??ディーラーの下取り金額

 

ヴェゼルの新車を買う時に、下取り車があれば多くの人はディーラーで査定してもらう事でしょう。

 

ここで気を付けたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている事です。

 

なぜディーラーの下取り金額が低い原因は、ディーラーは既定の査定ブックに載っているベースの金額から、車両の状態を加減点方式で査定して、金額を出します。

 

この業界の査定ブックは、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していません。

 

なので、人気の車種や需要のある車種、輸出相場で現在高い相場の車種、アフターパーツでドレスアップしている車、などは正しく評価されません。

 

また、あえて低く見積もることで下取り金額の余裕を作り、「下取り額をアップするので契約してください」と新車契約のためのセールストークに使うことが出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額はアップ出来る

 

低く見積もられているディーラーの下取り金額を通常の相場までアップさせる事が出来ます。管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前、フィットシャトルを買い替えるため、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーの査定額は低く見積もられている可能性があるので、ディーラー以外に買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトで申し込むと、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

そこで出た買取相場は、ディーラーより20万円も高い96万円でした。

 

やっぱり低く見積もられている??と思い、その後の商談で「買取店の相場は96万円です」と伝えると、色々店長の許可を取ったのか「上の許可が出たので買取店と同じ96万円にさせていただきます」と、ディーラーの下取り金額も96万円に値上がりましたした!

 

ここでした事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円も下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取りで余裕を見ているケースでは、非常に有効な方法です。

 

 

買取店の方がディーラーより高い場合も多い

 

下取りの20万円アップに加えて、新車の値引きもまずまずの結果だったので、そのまま契約しました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定があったので、「納車前に買取店に査定してもらうので、買取店の方が高ければ下取りに出さない場合もある」と伝えて了解してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければ96万円でそのまま下取りに出す条件です。

 

こうしておけば、どちらか高い方にフィットシャトルが売れますし、納車までシャトルに乗り続ける事ができます。

 

そして、納車間際に買取店に査定してもらうと、ビックリの108万が付きました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

当初の下取り金額から20万アップの96万円のディーラー査定よりも、さらに12万円高い金額で買取店へ売れました。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、当初の76万円そこそこで契約していたかもしれません。ざっと32万円の損失でした。怖いですね・・・

 

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、「早く車の相場が知りたい」「ディーラーの査定金額と比較したい」方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

1店舗だけの査定なら買取店最大手のガリバーがおススメです。

 

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ヴェゼルの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェゼル値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェゼルを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェゼルの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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