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ヴェゼルでみんなが選ぶ人気のオプションとナビは?コレがおススメ!

ヴェゼル:honda.co.jp

 

クーペのスタイリッシュさとミニバンの快適性を併せ持った個性派コンパクト・クロスオーバーSUV、「ホンダ・ヴェゼル」で人気のオプションとナビを評価します。

 

メーカーオプションはナビのほか、一部グレードにパワーシートや本革シートなどが用意され、ディーラーオプションはエクステリア&インテリア関係やセキュリティ・運転サポート関係、ナビ・オーディオ関係など多彩なラインナップが用意されています。

 


ヴェゼルのおすすめメーカーオプションは?


快適装備のおすすめメーカーオプションは?

 

〇ホンダインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器(ナビゲーション連動)

 

 

ヴェゼルにはディーラーオプションとして5機種のナビ(ギャザズナビ)が用意されていますが、もし多機能性を望むならば、それらを差し置いて表記のメーカーオプションを選ぶことをおススメします。

 

ギャザズナビでは別売オプションとなるナビ連動式ETCが標準で付くほか、後退時の安全確認に威力を発揮する3ビュー切り替え式リアワイドカメラや、ステアリングを握ったままで携帯・スマホでの会話が可能なハンズフリーテレホン機能なども付いくるのがメリットです。

 

また、ナビとしての性能も、リアルタイム交通情報と全国のVICS情報を元に高精度かつ多彩なルートを提供してくれるほか、豪雨地点予測や路面凍結予測、震度5弱以上の地震情報や津波情報、台風情報などの防災情報をタイムリーに通知してくれるなど、通信型ならではの優れたものとなっています。

 

さらに、リンクアップフリーにより通信費が無料なのも嬉しい点です。

 

価格は185,400円で、選択可能な全6機種のナビの中で2番目に高価ですが、それだけの価値はあると言えます。

 


インテリアのおすすめメーカーオプションは?

 

〇ハイブリッドZなら運転席8ウェイパワーシート・助手席4ウェイパワーシート

 

運転席のスライド/リクライニング/ハイト前・後と、助手席のスライド/リクライニングがスイッチひとつで電動調整できる装備で、上級グレード「ハイブリッドZ」のみにメーカーオプション設定されています。

 

価格は87,300円と少々贅沢なオプションになりますが、一度使ったら手動式には戻れなくなるほど便利なものなので、この出費を惜しむべきではありません。

 


ヴェゼルのおすすめディーラーオプションは?


エクステリアのおすすめディーラーオプションは?

 

〇エクステリアパッケージA

 

 

エクステリアを彩るオプションとして、買い得なパッケージオプションも用意されています。

 

当サイトのおススメは、フロント用およびリア用ロアガーニッシュがセットになった表記のオプションで、これを装着することでSUVらしいムードが一層高まり、他のヴェゼルに差を付けることができます。

 

価格は38,016円で、それぞれを単独で付ける場合よりも9千円以上おトクになっています。

 


〇マッドガード

 

 

SUVムードを高めるオプションとしてもう一つおススメしたいのが、マッドガードです。

 

ドレスアップ効果のみならず、水跳ねや泥跳ねによる汚れからボディを守る効果があるので、アクティブに使いこなしたいヴェゼルにピッタリのアクセサリーといえます。

 

価格はG/X用のブラックが8,640円、ハイブリッド/ハイブリッドX/X用のガンメタリック塗装、ハイブリッドZ用のカラードタイプ、ハイブリッドRS/RS用のクリスタルブラック・パール塗装が15,120円とお手頃になっています。

 


〇ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト

 

 

エクステリアにスパイシーなアクセントを加えたい場合におススメのアイテムが、フロント/リア用ラインセンスフレームとナンバープレートロックボルトのセットです。

 

ナンバープレートを彩るライセンスフレームはメッキタイプとカラードタイプが用意されているので、好みで選ぶことができます。

 

また、ナンバープレートを盗難から守るためのナンバープレートロックボルトも、洒落た外観になっている点が魅力です。

 

セット価格は9,720円で、単独で付ける場合よりも千円以上おトクになっています。

 


インテリアのおすすめディーラーオプションは?

 

〇セレクトノブ(本革製)

 

 

ドライバーズカーとしての性格を持つヴェゼルの場合、是非とも付けたいアイテムに本革製のセレクトノブがあげられます。

 

ピアノブラック仕上げの標準ノブも決して悪くはないのですが、このオプション品は加飾を廃したシックな外観や手に馴染む形状、本革ならではの手触りの良さがアドバンテージになっています。

 

価格も10,800円と手頃なので、積極的におススメできます。

 


〇スポーツペダル(アルミ製)

 

 

ブラック基調の精悍なコクピットに華やかさをプラスするアイテムとしておススメなのが、10,800円で付けられるアルミ製のスポーツペダルです。

 

ブレーキペダルには滑り止めのラバーが貼ってあるので、雨の日などで靴底が濡れている場合でも安心です。

 


〇トノカバー

 

 

ラゲッジルームを目隠しするためのソフトカバーで、価格は8,640円です。

 

ヴェゼルのようなハッチバック車の場合、ラゲッジスペースに積んだ荷物が車外から見えてしまうため、駐車中に車上荒らしのターゲットになる可能性があります。

 

それを防ぐための出費と考えれば、安いものです。

 


安全装備のおすすめディーラーオプションは?


〇リアワイドカメラシステム

 

「ナビ装着用スペシャルパッケージ」装着車で、かつ対応するギャザズナビをチョイスした場合に付けられるオプションのひとつに、「リアワイドカメラシステム」があります。

 

セレクトノブを「R」に入れると自動で画面がカメラ映像に切り替わり、標準的な「ノーマルビュー」、約180度の視野角が得られる「ワイドビュー」、真上から俯瞰した映像を表示する「トップダウンビュー」の3つの表示で駐車をサポートしてくれます。

 

29,700円とそれほど高くない上、後述する安全装備が追加できるので、非常におススメできます。

 


〇リアカメラdeあんしんプラス

 

前述のリアワイドカメラシステムにプラスできるオプションに、「リアカメラdeあんしんプラス」と呼ばれるものがあります。

 

 

これは、リアワイドカメラシステムの映像により危険回避をサポートする装備で、後退時に後方左右から接近する車両や歩行者などを検知して、画面表示と警報音により注意を促す「後退出庫サポート」、後側方に車両がいる場合にその方向にウィンカーを出すと警報により注意を促す「後方死角サポート」、ウィンカー操作をせずに車線を逸脱しそうになると警報により注意を促す「車線キープサポート」の3つの機能からなります。

 

標準装備またはメーカーオプション設定されている安全運転支援システム「ホンダセンシング」にこのオプションを加えれば、予防安全対策は万全になります。

 

価格は22,680円と得られるものの大きさからすると安いので、是非とも付けたいところです。

 


ナビのおすすめディーラーオプションは?


〇スタンダード インターナビ

 

 

前述の「リアカメラでdeあんしんプラス」を付けるためには、ナビは5機種のうち上位の3機種「8インチ プレミアム インターナビ」「スタンダード インターナビ」「ベーシック インターナビ」のいずれかを選択する必要があります。

 

これらの中で当サイトがおススメするのは、165,240円のスタンダード インターナビです。

 

3万円近く高い8インチ プレミアム インターナビと比較しても、画面サイズが1インチ小さい以外は機能面でほぼ遜色がないので、買い得感があります。

 

また、2万8千円ほど安いベーシック インターナビと比べると、後席会話サポート機能やスマホとの連携機能が付くなど、価格差相応に充実した機能を持っています。

 


ちょっと待った!そのディーラーオプションは必要ないかも・・

 

〇コーナーポールよりもフロントカメラシステムがおススメ

 

ヴェゼルは運転席からボンネットの先端が見えないので、狭い路地や駐車場での取り回しは少し気を使います。

 

その対策としてディーラーオプションのコーナーポール(19,980円)を付ける手もありますが、固定式であるため折角のスタイリングの良さが台無しになってしまうのが難点です。

 

それよりも、外観を損ねない超音波感知システム「フロントセンサー」(34,560円)か、メーカーオプションナビ/ギャザズナビ装着車に付けられる「フロントカメラシステム」(43,740円)をおススメします。

 

 

ヴェゼルを安く買うなら下取り車で総額を下げよう

 

グレードを検討してヴェゼルを買うなら、次に気になるのは購入金額ではないでしょうか。

 

もし下取り車があれば、簡単な方法でヴェゼルの総支払額を下げる事ができます。

 

下取り金額の価格帯によっては、ヴェゼルの値引き金額以上に支払額を下げる事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

低く見積もられている??ディーラーの下取り金額

 

ヴェゼルの新車を買う時に、下取り車があれば多くの人はディーラーで査定してもらう事でしょう。

 

ここで気を付けたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている事です。

 

なぜディーラーの下取り金額が低い原因は、ディーラーは既定の査定ブックに載っているベースの金額から、車両の状態を加減点方式で査定して、金額を出します。

 

この業界の査定ブックは、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していません。

 

なので、人気の車種や需要のある車種、輸出相場で現在高い相場の車種、アフターパーツでドレスアップしている車、などは正しく評価されません。

 

また、あえて低く見積もることで下取り金額の余裕を作り、「下取り額をアップするので契約してください」と新車契約のためのセールストークに使うことが出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額はアップ出来る

 

低く見積もられているディーラーの下取り金額を通常の相場までアップさせる事が出来ます。管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前、フィットシャトルを買い替えるため、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーの査定額は低く見積もられている可能性があるので、ディーラー以外に買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトで申し込むと、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

そこで出た買取相場は、ディーラーより20万円も高い96万円でした。

 

やっぱり低く見積もられている??と思い、その後の商談で「買取店の相場は96万円です」と伝えると、色々店長の許可を取ったのか「上の許可が出たので買取店と同じ96万円にさせていただきます」と、ディーラーの下取り金額も96万円に値上がりましたした!

 

ここでした事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円も下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取りで余裕を見ているケースでは、非常に有効な方法です。

 

 

買取店の方がディーラーより高い場合も多い

 

下取りの20万円アップに加えて、新車の値引きもまずまずの結果だったので、そのまま契約しました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定があったので、「納車前に買取店に査定してもらうので、買取店の方が高ければ下取りに出さない場合もある」と伝えて了解してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければ96万円でそのまま下取りに出す条件です。

 

こうしておけば、どちらか高い方にフィットシャトルが売れますし、納車までシャトルに乗り続ける事ができます。

 

そして、納車間際に買取店に査定してもらうと、ビックリの108万が付きました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

当初の下取り金額から20万アップの96万円のディーラー査定よりも、さらに12万円高い金額で買取店へ売れました。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、当初の76万円そこそこで契約していたかもしれません。ざっと32万円の損失でした。怖いですね・・・

 

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、「早く車の相場が知りたい」「ディーラーの査定金額と比較したい」方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

1店舗だけの査定なら買取店最大手のガリバーがおススメです。

 

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ヴェゼルの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェゼル値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェゼルを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェゼルの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>ヴェゼル値引き交渉マニュアル

 

 

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