ヴェゼルのハイブリッドを選ぶかガソリン車を選ぶか?

 

ヴェゼルにはハイブリッドとガソリン車があります。

 

燃費が良くて、ガソリンエンジンとモーターの組み合わせで力強い走りが可能のハイブリッドか、購入コストがハイブリッドよりも安いガソリン車を選ぶか、ヴェゼルを買うならどちらを選べば良いのか?比較してみました。

 

 

ヴェゼルハイブリッドのメリット・デメリット

 

 

ヴェゼルハイブリッドのメリットです。

 

・燃費がいい
・エンジンとモーターとの組み合わせにより、力強い加速感がある
・モーターのみの駆動時間があるので、室内が静か
・ガソリン車のCVTに対して、7速デュアルクラッチトランスミッションの採用により、エンジンパワーをダイレクトに伝え、スポーティな走りが楽しめる

 

 

ヴェゼルハイブリッドのデメリットです。

 

・価格が高い(ガソリン車との価格差35~39万円)
・外観はガソリン車との違いがほとんどない
・ガソリン車と比べて実燃費が飛び抜けて良い訳ではない
・ガソリン車との差額を燃料代で埋めるには、206,976kmの走行距離が必要

 

 

ヴェゼルのガソリン車のメリット・デメリット

 

 

ヴェゼルガソリン車のメリットです。

 

・ハイブリッドに比べ価格が安い(35~39万円)
・価格が安くても見た目に差はほとんどない
・エンジン出力が劣っていても車重がハイブリッドより軽いので、軽快な走りが楽しめる
・ハイブリッドよりも実燃費は劣るが、そこまで悪い訳では無い

 

 

ヴェゼルガソリン車のデメリットです。

 

・燃費がハイブリッドより悪いので、ガソリン代が掛かる
・エンジン出力が、ハイブリッドのシステム出力より劣るのでハイブリッドより加速に力がない
・ミッションがCVTなので、ハイブリッドの7速DCTのようなダイレクト感ある走りが楽しめない

 

 

ヴェゼルハイブリッドとガソリン車どちらを選ぶ?

 

 

ヴェゼルハイブリッドとガソリン車、それぞれに良いところ、悪いところがありますね。

ヴェゼルの販売では7割強がハイブリッド、残りがガソリン車なので多くの人がハイブリッドを選んでいます。

(2015年10月の販売台数

 

やはり予算に余裕があれば、動力性能も燃費性能もガソリン車より上回るハイブリッドを選びたいところです。

 

では、ヴェゼルのハイブリッドとガソリン車の価格差をガソリン代で埋めるには、どの位の走行距離が必要なのか、出してみました。

 

 

・ヴェゼルガソリン車(FF)の平均実燃費 14.8km/L
・ヴェゼルハイブリッド(FF)の平均実燃費 18.7km/L
レギュラーガソリン リッター120円で計算

ガソリン車は10,000km走ると81,080円
ハイブリッドは10,000km走ると64,170円
10,000km走ると16,910円の差

10万円の差は59,136km

ハイブリッドとガソリン車の価格差 35万円

35万円の差を埋めるには206,976kmの走行距離が必要

 

ヴェゼルのガソリン車とハイブリッド車の価格差をガソリン代で埋めるには、206,976kmの走行距離が必要と出ました。

年間1万キロ走行する人でも20年は掛かります。年間2万キロ走行でも10年掛かりますね・・

 

管理人の年間の走行距離は約7千キロなので、そのペースだと29年以上掛かる計算です^^;

 

やはりハイブリッドとガソリン車の価格差を燃費で元を取ろうとしても、現実的では無いと言う事ですね。

 

動力性能や燃費性能が良いハイブリッドを所有している満足感を取るか、新車購入時のコストが安いガソリン車を選ぶか、迷う所ですね・・・

 

ただ、ヴェゼルを売る時は、ハイブリッドの方が買取相場が高いので、その分購入時のコストを回収できます。するとトータルコストの差は縮まるので、ハイブリッドには有利になりますね。

 

どちらを選ぶかは、実際にディーラーへ行ってヴェゼルを試乗して決めてみてはいかがでしょうか?価格的にハイブリッドが対象外なら迷いませんが、色々迷っているならヴェゼルの実車を見て比較するのが一番ですね!

 

 

ヴェゼルを安く買うなら下取り車で総額を下げよう

 

グレードを検討してヴェゼルを買うなら、次に気になるのは購入金額ではないでしょうか。

 

もし下取り車があれば、簡単な方法でヴェゼルの総支払額を下げる事ができます。

 

下取り金額の価格帯によっては、ヴェゼルの値引き金額以上に支払額を下げる事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

低く見積もられている??ディーラーの下取り金額

 

ヴェゼルの新車を買う時に、下取り車があれば多くの人はディーラーで査定してもらう事でしょう。

 

ここで気を付けたいのは、ディーラーは下取り金額を低く見積もっている事です。

 

なぜディーラーの下取り金額が低い原因は、ディーラーは既定の査定ブックに載っているベースの金額から、車両の状態を加減点方式で査定して、金額を出します。

 

この業界の査定ブックは、リアルタイムの中古車市場の相場を反映していません。

 

なので、人気の車種や需要のある車種、輸出相場で現在高い相場の車種、アフターパーツでドレスアップしている車、などは正しく評価されません。

 

また、あえて低く見積もることで下取り金額の余裕を作り、「下取り額をアップするので契約してください」と新車契約のためのセールストークに使うことが出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額はアップ出来る

 

低く見積もられているディーラーの下取り金額を通常の相場までアップさせる事が出来ます。管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前、フィットシャトルを買い替えるため、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーの査定額は低く見積もられている可能性があるので、ディーラー以外に買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトで申し込むと、画面上に自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

査定

 

そこで出た買取相場は、ディーラーより20万円も高い96万円でした。

 

やっぱり低く見積もられている??と思い、その後の商談で「買取店の相場は96万円です」と伝えると、色々店長の許可を取ったのか「上の許可が出たので買取店と同じ96万円にさせていただきます」と、ディーラーの下取り金額も96万円に値上がりましたした!

 

ここでした事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これで20万円も下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取りで余裕を見ているケースでは、非常に有効な方法です。

 

 

買取店の方がディーラーより高い場合も多い

 

下取りの20万円アップに加えて、新車の値引きもまずまずの結果だったので、そのまま契約しました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定があったので、「納車前に買取店に査定してもらうので、買取店の方が高ければ下取りに出さない場合もある」と伝えて了解してもらいました。

 

もちろん、ディーラーの方が高ければ96万円でそのまま下取りに出す条件です。

 

こうしておけば、どちらか高い方にフィットシャトルが売れますし、納車までシャトルに乗り続ける事ができます。

 

そして、納車間際に買取店に査定してもらうと、ビックリの108万が付きました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

当初の下取り金額から20万アップの96万円のディーラー査定よりも、さらに12万円高い金額で買取店へ売れました。

 

もし買取店の査定を検討していなければ、当初の76万円そこそこで契約していたかもしれません。ざっと32万円の損失でした。怖いですね・・・

 

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、「早く車の相場が知りたい」「ディーラーの査定金額と比較したい」方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

1店舗だけの査定なら買取店最大手のガリバーがおススメです。

 

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ヴェゼルの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェゼル値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェゼルを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェゼルの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>ヴェゼル値引き交渉マニュアル

 

 

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